Episode 0622026年7月25日4ページ
APIを自作!?
センサー履歴を軽くする、小さな入口の発見
Raspberry Pi実践ガイドで、目的別に関連する記録を探す →SNSでシェア




漫画に入りきらなかった話
SSDへ移行して空き容量に余裕ができたことで、以前から記録していたBME280の室温やCPU温度の履歴も見直したくなりました。SDカードへの負荷を気にして15分ごとにしていた記録を、もう少し細かくして変化を追えないかと考えたのが始まりです。
軽いテキストデータなら記録頻度を上げても大きな問題にはなりにくそうです。ただし、ローカルアプリが過去のCSVを毎回すべて読み、集計してグラフにしているなら、データが増えるほど表示は重くなるかもしれません。Codexに相談し、5分ごとの記録を目安にすることにしました。
同時に知ったのが、リクエストに応じて必要な情報を返すAPIという考え方です。私はAPIをサービスやデータベースの側に最初からあるものだと思っていました。しかし自分のローカルアプリにも用途に合った入口を作れます。画面側が毎回すべての履歴を抱え込むのではなく、必要な範囲を取り出す形に近づけられると分かりました。
実装をCodexに任せながらも、データを全部読むのか、必要な分だけ受け取るのかで使い心地が変わるという考え方は理解できました。素のターミナルからAPIを試すと基本情報が一度に返り、入口が実際に動いている感覚も得られます。記録を増やしても表示が重くならないかは、これからデータがたまる中で確認が必要です。それでも容量の心配から始まった改善が、アプリのデータの受け渡し方を考えるきっかけになりました。
この話のAIクイズ
難しさを選ぶと、ChatGPT APIがこの話に関する3択クイズを作ります。
難しさを選ぶと、OpenAI と KIMI が同時にこの話の3択クイズを作ります。毎回少し違う問題が出ます。
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