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Episode 0672026年7月31日4ページ

Kimiで試行錯誤

二つのAIで出す、子供向けクイズとストリーミング表示

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漫画に入りきらなかった話

前回、Raspberry Pi上の変換サーバーでは、Kimiを使った重いコーディング作業を安定して支えられませんでした。それでもAPIを試すために課金したので、家族が気軽に使える別の用途を探すことにしました。そこで思い付いたのが、各エピソードに付けている子供向けクイズです。

OpenAI APIとKimi APIの両方へ同じテーマを渡し、二つの問題を出すようにしました。最初はKimi側の応答が遅く、待つ時間が目立ちます。そこでより速いモデルを選び、文字を少しずつ表示するストリーミング形式も加えました。

二つのAIは同じテーマでも違う観点の問題を作ります。子供たちは答えを競いながら、次の問題を待つ時間も楽しめるようになりました。完成まで無反応な画面を見るより、文字が出始めるだけで待ち時間の感覚が大きく変わります。

この用途では、複数の参考画像や長文を変換サーバーで扱う必要がありません。重いエージェント作業にはまだ限界があっても、短い出題と表示の工夫なら家庭で使える体験にできます。AIの性能を一つの難しい仕事だけで判断しないことが大切でした。

私は、二つのAPIを使えること自体より、娘たちが楽しく続けられるクイズになったことを成果と考えています。用途に合わせてモデルと画面の作り方を選べば、小さな環境でも新しい使い道を見つけられます。

この話のAIクイズ

難しさを選ぶと、ChatGPT APIがこの話に関する3択クイズを作ります。

難しさを選ぶと、OpenAI と KIMI が同時にこの話の3択クイズを作ります。毎回少し違う問題が出ます。

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