Episode 0362026年6月29日4ページ
ラズパイにヒートシンクを付けた日
3度下げるまでに、買い物と再起動対策が増えた
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漫画に入りきらなかった話
暑い夏を前に、Codexや自宅サーバーとして動かしているRaspberry PiのCPU温度が心配になりました。ファンは音や取り付けの手間が気になったため、まずは500円ほどの小さな金属製ヒートシンクを試すことにしました。
ところが、ヒートシンクと送料がほぼ同じ金額です。送料無料に届かせようと、在庫が減っていた生活用品まで買い足しました。小さな部品を一つ買うはずが、届いた箱にはいろいろな物が入っていました。
取り付けにはRaspberry Piの電源を切る必要があります。しかし、ターミナルやtmux、Codexのセッションをいくつも動かしていたため、再起動後に作業環境を戻すのが面倒です。そこで先に、起動後の環境をすぐ復元できる仕組みを作りました。
電源を切り、CPUの真上へ慎重にヒートシンクを貼り付けて再起動すると、温度は55度から52度へ下がりました。3度の効果に喜ぶ私の横で、8歳の娘は「52度もあったら家が火事になっちゃう」と驚いていました。
この話のAIクイズ
難しさを選ぶと、ChatGPT APIがこの話に関する3択クイズを作ります。
難しさを選ぶと、この話に関する3択クイズをAIが作ります。毎回少し違う問題が出ます。