Episode 0712026年8月4日4ページ
トンデミの予約と、悲劇の直前
Web予約、会員登録、自転車・電車・バスを乗り継いだ家族のお出かけ
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます
漫画に入りきらなかった話
家族で屋内アスレチック施設のトンデミへ行くことになり、まずWebから予約を進めました。施設を見つけてすぐ遊べるわけではなく、利用日時を決めて申し込み、さらにLINEの会員登録まで必要です。娘たちが画面をのぞき込む横で、私は入力項目を一つずつ確認しながら予約を完了させました。
予約が取れたら、次は当日の移動です。家から自転車で駅へ向かい、電車に乗り、最後はバスへ乗り継ぎます。車で直接行くより時間はかかりますが、どの交通機関に乗るかを家族で話しながら計画すると、それ自体が遠足のように感じられました。
施設に着くと、スタッフの案内で下の娘の体重を確認し、ハーネスを正しく装着します。参加条件の下限ぎりぎりでしたが、無事に利用できることが分かり、娘は安心して遊び始めました。身長や体重の条件を事前に調べていたので、当日に参加できないという事態を避けられました。
トランポリンでは、上の娘が高く跳び、私はバスケットボールまで楽しみました。下の娘は高いハーネスコースを怖がり、母親とゲームコーナーへ向かいます。それぞれが無理のない遊び方を選べたことで、家族全員が同じ施設の中で楽しい時間を過ごせました。
卓球まで終えるころには私はすっかり疲れていましたが、娘たちはまだ元気です。『最後にもう一回だけ』というお願いに、私はつい応じることにしました。ここまでは予約も移動も参加条件の確認も順調でしたが、次の一回が思わぬ出来事につながるとは、この時の私はまだ知りませんでした。
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