Episode 0262026年6月19日4ページ
ラズパイとCodexでDIYスマートホーム
Homebridgeで温湿度を家に持ち込む夜
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漫画に入りきらなかった話
昔、私が遊び道具にしていたRaspberry Piは、いつの間にかCodex専用機のような状態になっていました。けれど改めて触り直すと、まだちゃんと動くし、やれることも多い。そこで64bitの環境に整え直して、また実験台として復活させました。
Codexに手伝わせながらカメラの向きを変えたり、センサーの値を拾ったり、サーボを動かしたりすると、古い機械でも十分に“自律的に動く小さな道具”になっていきます。自分で全部を書くより、目的を伝えて一緒に組み上げる感覚が強くありました。
さらにHomebridgeにつなげると、iPhoneのHomeアプリから温度や湿度、CPU温度まで見えるようになります。家のどこにいても状態がわかるので、ただの工作だったものが、家の中で役立つ仕組みに変わっていきました。
昔買った、Apple Home対応の高い温湿度計を思い出しました。最初は便利だったのに、電池交換が面倒で、だんだん使わなくなってしまった機械です。値段よりも、続けて使えるかどうかのほうが大事だとそこで思いました。
結局、Raspberry PiとCodexがあれば、専用の高価な機器を増やさなくても、家に合わせたスマートホームは作れます。派手ではないけれど、手元のものを組み替えて暮らしに合わせるやり方のほうが、私にはちょうどよかったです。
この話のAIクイズ
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