← 作品一覧へ

Episode 0062026年6月1日4ページ

運動会、ジンバル、よその子を追うAI

便利なAI追跡が、なめらかに間違えた日

AIに質問する
運動会、ジンバル、よその子を追うAI 1ページ目
1 / 4
運動会、ジンバル、よその子を追うAI 2ページ目
2 / 4
運動会、ジンバル、よその子を追うAI 3ページ目
3 / 4
運動会、ジンバル、よその子を追うAI 4ページ目
4 / 4

漫画に入りきらなかった話

幼稚園の運動会。父親は、デジカメやビデオカメラを増やさず、スマホだけで撮影しようと考えていました。ところが暑い日差しの中でスマホを構え続けると、本体が熱くなり、手で持つのもだんだんつらくなっていきます。

そこで持ち出したのがスマホ用のジンバルでした。スマホを直接握らずに撮れて、画面も安定し、手ぶれも少なくなります。さらにAI追跡を使えば、走っている娘を自動で追い続けてくれるはずでした。

最初は順調でした。5歳の娘を画面内でロックオンし、きれいに追えているように見えます。ところが子供たちが重なった瞬間、AIは娘を見失い、そのまま別の子をなめらかに追い始めてしまいました。

父親は慌てて戻そうとしますが、肝心の見せ場は取り逃がします。あとで動画を見返すと、手ぶれは少なく、熱さ対策も成功しているのに、主役は途中から知らない子になっていました。

結論として、ジンバルは便利。でもAI追跡はまだ任せきれません。次は手動操作も併用しようと決めつつ、最後はやっぱり親の目で追うしかないと感じた運動会の話です。

この話についてAIに聞いてみる

漫画と補足メモに加えて、必要に応じてWeb上の情報も参照して回答します。

質問内容は保存されません。

質問例
まだ質問はありません。部品選び、設定、失敗したところなど、気になったことを聞けます。